自己評価

平成18年度の薬学教育6年制施行にあたり、中央教育審議会から薬学教育プログラムの第三者による評価システムの構築が求められ、平成20年12月に「薬学教育評価機構」が一般社団法人として発足しました。

本機構による第1期の評価基準に基づく第三者評価(専門分野別評価)は、2019年度の受審大学13校の評価をもって終了し、2021年度から、第2期の第三者評価が開始されています。第1期の間には、2015年度から改訂薬学教育モデル・コアカリキュラムに準拠したカリキュラムによる教育が始まり、2019年度からは当該コアカリキュラムに沿った実務実習が実施されています。また、2017年度から施行された「学校教育法施行規則の一部を改正する省令」(平成28年文部科学省令第16号)では三つの方針(ポリシー)の一体的な策定と公表が求められています。このような大学教育および薬学教育をめぐる状況の変化に対応した第2期の薬学教育(6年制)第三者評価の評価基準が、2018年1月に総合評価評議会で決定され、機構の総会において承認されました。

各大学および薬学部は評価基準に基づいた自己評価を実施して公表することが、全国薬科大学長・薬学部長会議において全会一致で決まっており、
このページでは、それらの自己評価書類を随時公開しています。


2024年3月28日

薬学教育評価機構の評価(第Ⅰ期)に関して、「提言に対する改善報告書」を同機構に提出しました。

2023年3月22日

2022年度の薬学科教育プログラムについて、薬学教育評価機構の評価基準(第Ⅱ期)に準拠した自己点検・評価を実施しました。

2021年6月28日

2019年度 薬学教育評価「総合判定の結果の但し書きに対する改善報告書」について、薬学教育評価機構における審議の結果、 但し書きの問題点は改善済みであることが承認されました。

https://jabpe.or.jp/special/result_2019_1.html

2021年6月23日

薬学教育評価機構からの提言に対する改善状況の中間点検を実施しました。

2021年3月26日

「総合判定の結果の但し書きに対する改善報告書」を薬学教育評価機構に提出しました。

2020年3月31日

2019年度に一般社団法人 薬学教育評価機構による評価(第Ⅰ期)を受審した結果、薬学科の6年制薬学教育プログラムが「薬学教育評価 評価基準」に適合していると認定されました。(認定の期間は2027年3月31日まで)

https://jabpe.or.jp/special/result_2019.html

  • 自己評価21(2010年4月15日)についてはこちら
  • 熊本大学薬学部創薬・生命薬科学科(薬学教育4年制)学生の薬剤師国家試験受験資格取得課程に対する自己評価書類についてはこちら