受験資格
一般入試
| (1) | 修士の学位又は専門職学位を有する者 |
|---|---|
| (2) | 外国において修士の学位に相当する学位を授与された者 |
| (3) | 我が国において、外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置付けられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位又は専門職学位に相当する学位を授与された者 |
| (4) | 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修し、修士の学位に相当する学位を授与された者 |
| (5) | 大学を卒業し,又は外国において学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、本教育部において、当該研究の成果等により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者 |
| (6) | 本教育部において、個別の出願資格審査により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達している者 外国人留学生入試 日本国籍を有しない者で、一般入試の出願資格(1)~(6)のいずれかに該当するもの |
- (6)の受験資格について
- 大学院において、(6)の資格で出願しようとする者については、個別の入学資格審査により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると認めた者で、24歳に達したものは、博士後期課程創薬・生命薬科学専攻の入学試験受験資格を有する。入学資格審査では、卒業後の所属機関・業務期間・医療関連業務実績・研究実績(学会発表、学術論文)などを考慮する。
入学者選抜の方法
(1)一般入試及び外国人留学生入試
- 英語(科学に関する内容)
- 口述試験(論文発表)
- 面接
(2)社会人入試
- 英語(科学に関する内容)
- 口述試験(論文発表)
- 面接
(理由)
大学院での研究活動に必要な科学英語の能力を有するかを問うために、外国語(英語)は科学に関する内容について出題している。
薬学に関する知識や大学院入学後の研究意欲や研究能力は、口述試験(面接)により評価を行っている。なお、口述試験においては、薬学教育部長をはじめ、5名の教授が面接官となり、厳正な試験を行っている。
