自己評価

平成18年度の薬学教育6年制施行にあたり、中央教育審議会から薬学教育プログラムの第三者による評価システムの構築が求められ、平成20年12月に「薬学教育評価機構」が一般社団法人として発足しました。
本機構は6年制が完成する平成24年3月以降に、本格的評価を開始しますが、それに先行し、各大学および薬学部は評価基準に基づいた自己評価(「自己評価21」)を実施して公表することが、全国薬科大学長・薬学部長会議において全会一致で決まっております。
また、薬学教育4年制課程の学生が薬剤師国家試験受験資格取得課程を設置する場合には、6年制課程に相当する十分な教育が行われていることを自己評価を通じて社会に示すことが定められております。

このページでは、それらの自己評価書類を随時公開していく予定です