薬学研究者・博士進学促進特別プログラム SPUR(スパー)

熊本大学 薬学部

薬学研究者・博士進学促進特別プログラム
SPUR(スパー)

令和9(2027)年度スタート

白衣の学生たちが実験を学ぶ様子を描いたイメージ

研究活動のイメージ(AI生成)

研究マインドを早期から磨き 世界の医療をリードする薬学研究者へ

大学1年生から始まる、未来の医療・創薬を先導する薬学研究者へのロードマップ。薬学科(6年制)および創薬・生命薬科学科(4年制)の学生を対象に、令和9(2027)年度よりスタートします。

SPURとは

本プログラム(SPUR)は、未来の臨床薬学や創薬開発の発展を牽引する次世代の薬学博士の育成を目的とした、学部生対象の特別プログラムです。薬学における最先端の臨床、研究、技術に触れることで専門的知見を深めるとともに見識を広げ、必要となる論理的思考力、プレゼンテーション能力、および博士課程進学へと直結する高い研究マインドを早期から醸成することを目指します。

プログラム名の由来

S Special

P Program for

U Undergraduates Aspiring to

R Researchers with Ph.D. in Pharmaceutical Sciences

SPUR

拍車をかける・駆り立てる・促進する

早くから研究へ踏み出す、その一押しになるように。

早期から醸成する3つの力

分子と複数の根拠を結び、結論へ導くイラスト

論理的思考力

研究成果を発表する学生のイラスト

プレゼンテーション能力

顕微鏡で研究する学生のイラスト

研究マインド

対象

対象学科

薬学科(6年制)

創薬・生命薬科学科(4年制)

対象者

推薦入学者(全員が対象)

一般選抜入学者(希望者)

学べること

論理的思考力・プレゼンテーション能力・研究マインドの3つを早期から育てるために、SPURでは1年次から次の取り組みを行います。

SUPPORT

学びを支える仕組み

担当の教員と、学科を超えて学び合う少人数のグループが、プログラム生を支えます。

アドバイザー制度
プログラム生一人ひとりに、担当の教員(アドバイザー)を配置します。
少人数グループ制度
薬学科と創薬・生命薬科学科の学生による、少人数のグループをつくります。
RESEARCH

研究に触れる機会

1年次から研究室に足を運び、研究の現場を直接体験します。

研究室ローテーション 1年次
薬学部の全30研究室を見学します。
研究室インターンシップ 1・2年次
特定の研究室に一定期間所属し、研究や技術に触れます。
SPUR研修会 1年次~
講演会・研究討論を通して、研究マインドを醸成します。
ADVANCE

大学院進学に向けた学び

学部に在籍しながら、英語力を高め、大学院の講義に触れます。

TOEIC IP受験 1年次~
TOEIC IPテストを受験し、自身の英語力を測定して高めます。
大学院講義の受講 4年次~
大学院の研究講義やプログラムを受講できます。

※ 活動は、講義の割り当てのない時間で実施します。
※ 大学院講義の受講を開始できる年次は、学科により異なる場合があります。

最先端のサイエンスに、
1年生から飛び込んでみませんか?

熊本大学薬学部で、皆さんをお待ちしています。

本プログラムは令和9(2027)年度の開始に向けて準備を進めています。本ページに掲載の内容は2026年9月時点のものであり、今後変更となる場合があります。最新の情報は本サイトでお知らせします。

最終更新:2026年10月29日