熊本大学を中心とする薬農融合プロジェクトがAMED事業に採択されました
漢方薬の原料を、熊本から国産化へ!
― 熊本大学を中心とする薬農融合プロジェクトがAMED事業に採択 ―
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)の創薬基盤推進研究事業「薬用植物の新たな育種、栽培、生産技術等に関する研究」(35,000千円/年×5年)に、熊本大学薬学部(熊本大学大学院生命科学研究部附属グローバル天然物科学研究センターの三隅将吾教授が研究開発代表者)を中心としたプロジェクト「薬農融合アプローチによる薬用植物産地形成技術の体系化と国産生薬の安定供給基盤構築」が採択されました。
薬用植物の国内自給率の向上により漢方薬を安定に供給するため、薬用植物の新たな育種、栽培、生産技術等に関する研究を実施します。本プロジェクトには、本学理学部などに加え、東海大学九州キャンパス、熊本大学発認定ベンチャーC-HASプラス、県外関連企業などの研究者が参画します。
詳細は、以下のリンクからご覧ください。
▼国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)採択情報サイト
https://www.amed.go.jp/koubo/03001/01/C_00006.html
