CAMPUS
CAMPUS

キャンパス

先進と伝統が溶け合う
街角のオアシス

熊本大学薬学部のある大江キャンパスは、熊本市内中心部から歩いて10分の街中にあり、大学構内には珍しい薬草や植物が育つ薬用植物園が整備されています。アクセスの良さと、緑に囲まれた落ち着いた環境が心地よく調和するキャンパスです。

仲間との"心"の交流を 大切にしています

国際交流やサークル活動で広がる出会いと、熊薬専用の設備・施設を備えたキャンパスで、充実した学生生活を送ることができます。

大学生活

STUDENT LIFE

様々な体験 授業や研究活動に加え、様々な資格や検定の受験に向けて、マナーやジェネリックスキルの習得と基礎学力の養成を行います。
国際交流 多くの国からの留学生と共に授業や研究活動、文化交流を楽しみます。さらに学部生のころから、海外留学が積極的におこなわれています。

キャンパス・施設

  • 模擬薬局
    「育薬」を医療機関と協力して進めるための熊薬の拠点です。実習も行われます。
  • 講義棟
    第1・第2・第3講義室の3つの講義室があり、講演会などにも使われます。
  • 機器分析施設
    新薬の研究・開発を行う最新鋭の研究機器・設備が整えられています。
  • 蕃滋館(食堂)
    ランチタイムを過ごす生協食堂、購買部のほか、講義で使われるセミナー室もあります。
  • 体育館
    休み時間のレクリエーションや、放課後のサークル活動に利用されています。
  • 薬学部グランド
    休み時間のレクリエーションや、放課後のサークル活動に利用されています。
  • 薬草園
    肥後細川藩の薬園"蕃滋園"の流れを汲む薬草園では、多種多様な薬用植物と希少植物1000種余が育種・保存されています。
  • 産業イノベーションラボラトリー/薬草ミュージアム
    企業との共同研究の拠点。薬草ミュージアムでは、世界各国から集められた薬草標本・文献が展示してあります。
  • 熊薬ミュージアム/同窓会館「宮本記念館」
    ホールや畳敷の大集会室が備えられているほか、熊薬に関する貴重な資料を紹介・展示しています。

薬学部公認サークル

学生生活・サポート

薬学部駐車場

原則として通学距離が4km以上で、交通機関が著しく不便なため通学が困難な学生が対象となります。身体的理由および通学条件を考慮して特に必要な学生には入構証を交付しています。

熊本大学の奨学金制度

経済的事情による進学の障害を解消するため、1年以上在学する学部学生で、学業優秀と認められる者を対象にした、熊本大学独自のものを含めた奨学金制度があります。詳しくはこちら