会場日時
  • 主催:日本薬学会生物系薬学部会
  • 共催:熊本大学大学院生命科学研究部(薬学系)・薬学部
  • 協賛:日本薬学会薬理系薬学部会、日本薬学会環境・衛生部会、
    日本薬学会医療薬科学部会、日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会
  • 演題申込期間:6/18(月)~7/24(火)
  • 事前参加登録期間:6/18(月)~8/4(土)
  • 参加費:
参加費 懇親会費
学生 1,000円(事前)、2,000円(当日) 1,500円(事前・当日)
日本薬学会会員 2,000円(事前)、3,000円(当日) 4,000円(事前)、5,000円(当日)
日本薬学会非会員 3,000円(事前)、4,000円(当日) 5,000円(事前・当日)

はじめに

平成30年9月1日(土)、2日(日)の両日、熊本大学薬学部キャンパスにおいて、日本薬学会生物系薬学部会主催にて「第17回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム(pbf2018)」を開催します。

本フォーラムは、若手研究者の育成に主眼をおき、堅田利明(東大薬、当時)先生の発案で2001年に設立されました。本フォーラムには他の学会発表にはない、ユニークな仕掛けがあります。まず、10分間の口頭発表に対して10分間の質疑時間を設けます。さらに、熱気あふれる討論を加速するため、セッションごとに「座長」とは別に「アドバイザー」を配置して、様々な背景・切り口からの質問を促します。こうした仕掛けにより発表学生に聴衆と納得のいくまで議論を尽くす機会を提供します。また全参加教員が評価を行い、上位者を「優秀発表者賞」として表彰します。与えられた時間内に効果的な発表を行い、その内容に対する数々の批判や質問に的確かつ簡潔に応える能力は、研究者はもちろん、社会で活躍する上での重要な素養です。本フォーラムは、参加学生全員にこうした向上心を浸透させる格好の修練・成長の場を提供します。

本年は、地震から2年が経ち復興中の熊本で開催します。市民のシンボル熊本城天守閣は、いまだ足場に囲まれ傷跡を曝したままですが、よく見ると瓦や鯱が新調され、復興の兆しが伺えます。初秋の熊本で、学問はもとより、こうした復興の息吹を感じとっていただくとともに、美味しい野菜や海山の幸、豊富な地下水を擁する「水の都」で育まれた日本酒や米焼酎を堪能いただければ幸いです。多くの方々のご参加を実行委員一同、心よりお待ちしております。

実行委員長 杉本 幸彦

新着情報

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  • 2018/05/16第17回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラム Webサイトを公開しました。
お問い合わせ

PBF2018事務局
〒862-0973
熊本県熊本市中央区大江本町
5番1号
熊本大学大学院生命科学研究部 薬学生化学分野
E-mail:
pbf2018+kumamoto-u.ac.jp

(+を@に置き換えてください)