熊本大学薬学部 薬草園 植物データベース

キク科
Asteraceae
ワカサハマギク
Chrysanthemum wakasaense Shimot. ex Kitam.
ワカサハマギク
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  • ワカサハマギク
英名
No Information
中国名
No Information
花期
10~11月
生薬名
No Information
薬用部位

全草

成分

No Information

産地と分布

福井県から鳥取県にかけての日本海沿岸の海岸の岩上,琵琶湖北側と東側の内陸川沿いの崖や,伊吹山,霊仙山などの石灰岩地に生える.

植物解説

多年草.リュウノウギクに似ているが,全体に大型でがっしりしており,頭花の数が多い.また,リュウノウギクに比べ総苞片が幅広い.

薬効と用途

強壮作用があるほか,夏バテ防止に利用する.香りが集中力を高める.