共用試験

 平成18年度から薬剤師教育は6年制となりました。参加型の長期実務実習の必修化が特徴であり、薬剤師免許取得前の薬学生が長期間にわたり医療現場で活動するための実力を大学側が保証するために、薬学共用試験が必要とされています。
 共用試験は、大学間の格差なく、参加型実習を行う薬学生に必要な知識、技能及び態度を確認する試験であり、その方法は主として知識を評価する CBT(Computer-based Testing)と主として技能と態度を評価するOSCE(Objective Structured Clinical Examination)の2つと定められています。〔詳しくは薬学共用試験センターWebサイトをご参照ください)。

  • 平成22年度共用試験結果報告
  • 熊本大学薬学部で本年度行われた共用試験の結果を以下のように報告いたします。

     
    実施日程
    受験者数
    合格者数
    合格基準
    CBT
    平成23年1月22日
    51
    51
    正答率60%以上
    OSCE
    平成22年12月5日
    51
    51
    細目評価70%以上
    概略評価5以上
    共用試験
     
    51
    51