• 生体機能と創薬シンポジウム 2013
  • 熊本大学 薬学教育部
  • 次世代を担う創薬・医療薬理
    シンポジウム2013
    実行委員会事務局
  • 熊本大学 大学院 生命科学研究部 薬物活性学
    〒862-0973
    熊本市中央区大江本町5-1

    096-371-4185

  • 平成25年8月31日(土)
  • 熊本大学 薬学部 キャンパス
  • 生体機能と創薬シンポジウム 2013

閉会のご挨拶

去る8月31日、熊本大学大江キャンパスにて開催いたしました 「次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2013」は、台風15号と秋雨前線による悪天候にも拘らず、事前参加登録者120 名と、当日参加者35名の合計155名もの方にご参加頂き、無事盛会のうちに終了することができました。また、情報交換会にも103名の方にご参加頂き、交流を深めることができました。これもひとえに皆様のご支援とご協力の賜物と深く感謝申し上げます。また、厳正なる審査のもと、優秀発表賞を下記の通り選考いたしました。

なお、来年度の「次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2014」は大阪にて開催される予定となっております。今後も本年に勝るご支援をいただき、来年度の次世代シンポにはこれまで以上の多くの先生方、学部生・大学院生にご参加頂きたいと存じます。

最後に、本年度の本シンポジウムにお力添え頂きました皆様に深く感謝申し上げると共に、ご参加頂きました皆様方のご健勝と益々のご発展を祈念申し上げます。

優秀発表賞

亀井 竣輔(熊本大・院薬・遺伝子機能応用学)
閉塞性肺疾患モデルの過剰な粘液産生における亜鉛取り込みトランスポーターZIP2の新規スプライシングアイソフォーム発現の意義

井上直紀(大阪大・院薬・神経薬理学)
ライブイメージングによるミトコンドリア形態制御因子MIFIの作用機構解析

舟山健太(東京大・院薬・薬品作用学)
遅い視覚応答が媒介する視覚認知の新たな調節機構

西原弘朗(九州大・院薬・薬効安全性学)
心筋梗塞時におけるBLT1の役割解明

森川由梨(大阪薬大・薬・病態分子薬理)
腎虚血再灌流障害における性差発現にはモノアミンオキシターゼが関与する

野口尚樹(岐阜薬大・薬物治療)
ユビキチンリガーゼRNF19BおよびDorfinの複合体形成の可能性

船木麻美(千葉大・院薬・高齢者薬剤学)
南米パラグアイ原産ハーブ・パロアッスルの筋芽細胞分化促進作用

次世代を担う創薬・医療薬理シンポジウム2013
実行委員長  久恒昭哲

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