自己評価21

平成18年度の薬学教育6年制施行にあたり、中央教育審議会から薬学教育プログラムの第三者による評価システムの構築が求められ、平成20年12月に「薬学教育評価機構」が一般社団法人として発足しました。
 本機構は6年制が完成する平成24年3月以降に、本格的評価を開始しますが、それに先行し、各大学および薬学部は評価基準に基づいた自己評価(「自己評価21」)を実施して公表することが、全国薬科大学長・薬学部長会議において全会一致で決まっております。
 この「自己評価21」は、6年制課程の平成22年5月から始まる病院と薬局での参加型実務実習のために、各大学および薬学部がそれに対応できるだけの十分な教育が行われていることを自己評価を通じて社会に示すためのものです。
 平成20年10月の中央教育審議会による「学士課程教育の構築に向けて」の提言では、第三者評価における分野別の評価が重要課題として挙げられ、分野別の教育の質保証システム構築が、大学および大学関連団体に求められております。熊本大学でも現在、学士課程教育システムの見直しを初めているところです。
 現時点での、熊本大学薬学部における教育プログラムの検証という意味で、下記「自己評価21」を公開いたします。


   熊本大学薬学部版 自己評価21(2010年4月15日版、誤植などの軽微な修正をしました)