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【2月12日】日本・ミャンマー国際シンポジウム(大学間教育研究交流協定記念イベント)
日時: 2016年2月12日(金)  12:40~16:30(会場予約9:30~)
場所: 熊本大学薬学部総合研究棟2F 多目的ホール
(熊本市中央区大江本町5-1)
対象: 行政、市民、研究者、学生等

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 平成28(2016)年2月12日(金)に、熊本大学薬学部のキャンパスに於いて、 日本・ミャンマー国際シンポジウムを開催いたします。平成26(2014)年8月にパテイン大学と本学大学院自然科学研究科の部局間交流協定が締結されていますが、本学大学院薬学教育部からも一緒に交流に参加したいという強い要望があり、これまでの学部間協定を大学間協定に格上げし、互いに対等の立場で、そして熊本大学を挙げて今後ますます交流強化と高度化を図る為に、平成28(2016)年2月にパテイン大学のニュンペ学長の来校に伴い、大学間交流協定の締結を目指しています。

 国際シンポジウム開催までの背景として、平成26(2014)年12月からパテイン大学が5学部(文学部、理学部、法学部、農業・海洋科学部、人間科学・工学部)の体制で新しく再スタートしたことをきっかけに、平成27(2015)年10月にニュンペ学長、タンソエ副学長の来学による会談で、工学部及び薬学部等と学術交流及び学生交流について意見交換し、大学間協定への格上げに関する協議のために今年度12月に再び学長表敬を行った。そして、今年の12月に、薬学部からHIGO及びSGU推進事業「教育のグローバル化のための海外連携教育プログラム開発の予算で、パテイン大学主催の国際学術シンポジウムに4名が参加し、熊本大学からも多くの研究者らが集結しました。

 これまでの経緯を元に、パテイン大学との大学間交流協定を締結することで、自然科学医薬学、工学との領域の融合という観点から、新たな国際連携研究教育を立ち上げる為にも重要となるキックオフシンポジウムを開催したく思います。

文責:渡邊高志

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